Living with antiques テレビ取材お断りのお店が奔放初公開!
アンティーク好きにはたまらない「アンティーク・ドア」専門店がマニアから注文が殺到する理由とは
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テレビ取材お断りのお店が奔放初公開!

アンティーク好きにはたまらない「アンティーク・ドア」専門店がマニアから注文が殺到する理由とは

「はぁ~、この瞬間が幸せ…。」

自宅に帰ると、そこには自分が今まで集めてきたアンティークの家具たち。

イギリスのアンティークショップで購入した「ダイニングテーブル」に、フランスのガレージセールで購入した「デスクランプ」の灯が燈る。

古く、価値のあるものに囲まれて暮らしていると、日常の何でもない瞬間も、自分だけの特別な幸せに変わります。

アンティーク好きなら、身の回りのすべてのものを“歴史”と“味”のあるインテリアでコーディネートしたいもの。

そんなアンティーク好きの間で、最近ひそかに話題になっているインテリアがあります。

それが、アンティークの「ドア」です。

その背景には、日本で唯一存在する「アンティーク・ドア」専門のお店がありました。

テレビ取材が来ているのにも関わらず、あまりの人気から忙しく、それを受けられないほど大盛況なんだとか。

アンティークのドアだけを扱う専門店と聞くと、なんてニッチな世界なんだろうと、その人気を不思議に思う方も多いのではないでしょうか?

しかし、そこにはアンティーク好きなら誰もが“虜”になってしまうこと間違いなしの秘密がたっぷりと詰まっているんです。

今回は特別に、大注目のアンティーク・ドア専門店「REANT」の社長にお話を伺うことができました。

知られざる、アンティーク・ドアの世界を、とくと御覧ください!
ドアがインテリア?「REANT」がアンティーク・ドアにかける思いとは

REANT」のコンセプトは「運命の一品との出会い」です。

アンティークは、まさに一点物。

世界に1つしかない商品と「運命の出会い」を味わえるのがアンティークの醍醐味ですよね。

中でも「アンティークのドア」という、珍しい商品をあえて扱おうと考えた理由は何だったのでしょうか?

社長の齋藤剛長さんに、その想いを伺いました。

「イギリスではドアを家具のように扱っており、家を建て替える時も、引っ越す時も、一緒に持って行くという、素敵な文化があります。

元々アンティークの家具を取り扱うお店を経営していたのですが、この文化に出会い、いたく感動しました。

室内をアンティーク家具で揃えるなら、その入り口となる『ドア』も、古く歴史のある逸品にこだわる。

家の入り口で、“家の顔”と言っても過言ではない『ドア』を中心に、そこから“インテリア”や“家そのもの”をデザインすることの魅力に気づいたのです。』

確かに“アンティーク好き”なら、
「家具だけでなく、家自体も古く“味のある”ものにできたら…」
と、一度は考えたことがありますよね。

家全体とはいかなくても、ドアをアンティークにするだけで、そこから広がる部屋全体の“雰囲気”や“佇まい”には、何とも言えない深みが生まれます。

そんなアンティーク・ドアを求めて、はるばる遠方から訪ねてくるお客さんも後を絶たないんだとか。

テレビ取材にお断りを入れなくてはいけないほど、アンティーク好きの間で話題になっている「REANT」。

では、どうしてここまでの支持を集めているのでしょうか?
「古いものを、新しく」その秘密は、日本の家屋にもぴったりとハマる、独自の選定方法にあった

REANT」で販売されている素敵なドア達は、実際に齋藤さん自身がイギリスに買い付けに行って、入手しているもの。

買い付けは年に2回、1週間程度、現地に滞在して行なっています。

本場イギリスでは日本と違い、引っ越しの際もドアを次の住居へと持ち運ぶ文化のため、なかなかドアを引き渡してくれる方が少ないとのこと。

そんな、ただでさえ貴重なアンティーク・ドアですが、「見つけたらとりあえず買う」というわけではなく、商品選定にも一切の妥協を許しません。

滞在中は毎日寝る間も惜しみながら、足が棒になるほど飛び回るんだとか。

齋藤さんの選定基準は、「古いものを新しく」です。

ただ古いだけでなく、“歴史”や“味”をその目で確かめた上で、「これは現代の日本の家屋にもぴったり合う!」とイメージできたドアだけを買い付けているそうです。

中には「有形文化財」に指定されていた銀行のドアまであるというのだから驚きです…!

このように、ただ古いものを扱うわけではなく、現代日本の生活に馴染むドアをきちんと選定しているのが、アンティーク好きから熱烈な人気を得ている理由だったんですね。

次は、そんな魅力たっぷりのドア達を、いくつか写真付きでご紹介していきたいと思います!
世界にたった1つ!はるばるイギリスからやってきた、歴史ある「アンティーク・ドア」
ここで、実際に「REANT」で販売されているアンティーク・ドアを齋藤社長に解説して頂きました。

型番:146171
サイズ(約): W 760mm H 2120mm T 50mm
価格:123,000円(税別)

型番:148171-1
サイズ(約): W 910mm H 2110mm T 50mm
価格:168,000円(税別)

型番:166171
サイズ(約): W 1100mm H 2150mm T 57mm
価格:426,000円(税別)
こだわったドアを新品で購入すると、50万円程度はかかりますから、この「味」と「歴史」がついてこの価格は、“一生物の出会い”と言えそうです。
※REANTで販売されているドアは、全て1点ものです。
現在は既に売り切れている可能性もございますので、ご了承ください。
「ドアから始まる、家づくり」自宅に帰るのが楽しみになること間違いなし

インテリアとしてのアンティーク・ドアをプロデュースしている「REANT」。

家づくりを始めるにあたり、まず最初に選ぶ家具は、ドアです。

現在、ご自宅の「新築」や「改装」を考えている方は、是非「REANT」の「アンティーク・ドア」を検討してみてはいかがでしょうか?

REANTではオンラインショップも開設しており、様々な「アンティーク・ドア」をウェブで購入することも可能です。

直接目で見て確認したい!という方は、実際にお店に訪問してみるのも良いかもしれません。

お店は完全予約制で、「REANT」のホームページから「メールでのお問い合わせ」にて予約することができます。

アンティーク・ドアについて、少しでも気になった方は、是非ホームページを覗いてみてはいかがでしょうか。

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